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石勒 五胡十六国時代の黒き英雄王 第二部「漢の将軍として戦う」⑥ 311年 晋の帝都・洛陽陥落 

こんにちは。 漢は劉聡がクーデターにより即位したあとも、国家戦略である対晋戦争と洛陽攻撃を継続していきます。 310年10月には、第三次洛陽攻撃を行いますが、諸将の連携があまり取れていないようで、またしても洛陽陥落には至りません...
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石勒 五胡十六国時代の黒き英雄王 第二部「漢の将軍として戦う」④ 309年~310年 劉淵の死

こんにちは。 劉淵の漢は、劉聡を中心に南方方面の経略を進めていき、石勒を中心に東方方面の経略を進めていきました。 そして、南方方面では、劉聡率いる漢軍の主力が、晋の帝都・洛陽への攻撃をいよいよ開始しました。 しかし、この洛...
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石勒 五胡十六国時代の黒き英雄王 第二部「漢の将軍として戦う」① 308年 漢の南方と東方への侵攻

こんにちは。 晋の天下が、八王の乱や永嘉の乱などの混乱で揺れ動き崩壊していく中、石勒も河北エリアで勃発した「公師藩の乱」に参加をしてデビューすることに成功します。 「公師藩の乱」は306年9月に晋の苟晞率いる軍に鎮圧されてしまい...
中国史

中国史上最大級の戦乱の時代、五胡十六国時代。その各国の攻防を描く 前趙(漢)①

五胡十六国時代 三国志の時代が、曹魏を継いだ西晋の天下統一で終わり、平和の時代が訪れたと思われましたが、その西晋の統一からわずか30年経たないうちに、天下は乱れます。 そして、異民族国家の勃興を含めた中国史上でも最大級の戦乱の時代、...
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