東京の史跡

歴史

東京は元江戸です。

東京には江戸時代の史跡がたくさんあります。

基本、今の東京はビルとアスファルトでできてますが、ピンポイントで史跡があります。

とくに江戸城がらみで、外堀周辺に赤坂見附、四谷見附などの見附(関所)の跡の石垣などもあり、その他神社仏閣など、探すとたくさんあります。

そして、石垣などのわかりやすいものでなくても、昔ここになにがあったとか、昔このあたりは何町だった、などの看板が街中いたるところにあります。

それを読むだけでも、江戸の街が想像できておもしろいです。

さらに、今の東京の大きな通りは基本、江戸時代からそのままの道筋を使っているので、古地図と現代の地図を比べてみても江戸の街が感じれて、おもしろいです。

東京は坂の街ですが、この坂は、当然江戸時代も坂だったわけで、その坂の高低を考えても、今のビルだらけの街とは違う江戸時代の街の起伏にとんだ地形も想像できておもしろいと思います。もちろん今も残っている坂の名前は江戸時代からそう呼ばれており、その由来もあります。さきほどの看板と同じで、坂についての説明板も読むとおもしろいです。

歴史好きにはプラっと歩いただけで楽しめる街、それが東京です。

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